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DJ SABO mixから一年と数ヶ月。可も無し不可も無し、
と囁かれ続かれる内向型根暗代表SABO氏が今夏、『佐保川純次』なる名で怪談CDを制作。



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タイトルは「フリースタイル怪談話」。その名の如く、完全フリースタイル思いつきオンリーで、ただただ喋り続ける一発撮り形式。約半年間の間に収録された全9話の中から、選りすぐられた8話のみを本作品に採用。本人曰く、「稲川○二の「節」と、高○純次の「適当感」の圧縮に成功した」と言っているが、何の事かさっぱり伝わらないのが現状。
内容は一言で「驚愕のどうでもよさ」であり、その「驚愕」ぶりに身の毛もよだち、これを聞くと体感温度が1〜2度は低下してしまう事態を避けられそうもない。ここでまた本人曰く、「それこそが『怪奇』以外のなんでもないのだ」と滑舌悪くも胸を張っているのが悲しい現実だ。
本作品のご購入方法、お問い合わせに関しては、
sabohan222@yahoo.co.jpまで。
佐保川純次に直通なので、お気軽にメッセージ等どうぞ。
『佐保川純次のフリースタイル怪談話』
語り:佐保川純次
監修:夢ノ島本恥
オーディオ再生時間:33分
カテゴリー:怪談
2007インポバーンRECORDS |

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『佐保川純次』
1976年、瀬戸内海に囲まれた港町に生を受ける。
幼少時代に幽体離脱を体験、その後毎晩襲ってくる金縛りに悩まされながらも思春期を迎え、初恋を体験。そして失恋。ここらで初めて「霊」と出会う。
処女作、『霊題〜其の二〜』で全国の書店を在庫切れで悩まし、二作目の力作、『一同、霊!』では「パクリ疑惑」が浮上。マスコミに叩かれながらもラジオ、テレビに多数出演し、毎回そのスタジオで起こる心霊現象に、その名の信頼性を取り戻す。
以下にメディア出演時の心霊現象の一部を紹介する。
・2002年7月、収録番組「ロック・スタ霊」、某スタジオ。
心霊写真のコメント収録中に次々とカメラマンが腹痛で倒れる。
・2003年8月、生番組「隣の霊」、世田谷区の住宅街にてその家の 霊を検証して回る収録中、600軒目を過ぎたあたりで撮影スタッフ
が減っているのに気付く。終盤では気が付くと佐保川がカメラを まわしながらの一人現場となっていた。
・2004年7月、ラジオ番組「夕焼け、霊、霊!」、某スタジオ。 数人の霊能者が語り合う番組だったが、佐保川のマイクだけ、
終始スイッチが入らなかった。
・2005年8月、収録番組「めっちゃ霊」、某スタジオ。
科学者と霊能者の激論収録中、科学者とカメラマンが次々と 腹痛で倒れる。
以上はここ数年でのほんの一部の症例であり、他現象については政府から世間発表を固く止められているものも少なくはない。 |
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